| ◆ 自称田中角栄事件 ◆ |
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| ある晩、警察から電話が.. |
| 「お宅の自転車に乗った怪しい男を捕まえたのですが自転車、盗まれてないですか?」 |
| とのこと。 |
| 聞くと、夜道で不審な行動をしているので職務質問をしたら |
| 怒りだしてお巡りさんにからんできたそうな。 |
| 身分証も見せない、名前を聞いても「俺の名は田中角栄だ」と一点張り。 |
| 仕方なく乗っていた自転車の登録番号からウチの電話番号を調べたという。 |
| その男の特徴など聞いて... |
| そう..そうなのです。 |
| 電話で応対していた母が言った言葉は.. |
| 「..それウチの主人です...」 |
| (;^_^Α |
| 母が迎えにいって帰ってきた親父は家族から非難轟々(笑) |
| 親父の言い訳はこうである。 |
| 会社から自転車で帰っている途中、気分が悪くなって |
| 道のはしに自転車を停めて吐いていたらしい。 |
| すごく気分が悪い.. |
| そこへ巡回のおまわりさんが来て言った言葉 |
| 「おっさんおっさん、そこで何しとんねん」 |
| だったそうな。 |
| 見ると自分とそう歳の変わらないおまわりさん。 |
| 歳がかわらない人に「おっさん」と呼ばれてぷちっときたらしい。 |
| しかも苦しくて吐いてる時に。 |
| ちゅ〜か、そんな些細な事でおまわりさん困らせたらアカンやろ(笑) |